ヨコハマで上棟式【日本ハウスホールディングス】

6月21日(日)、小雨の中、横浜市戸塚区で新築一戸建ての上棟式が厳かに執り行われた。
最近はめっきり簡素化され、行われないことがほとんどである上棟式。
戸建て新築の際、基礎工事が終わり、棟上げをする頃に大工さんたちを労い、また無事に完成するように願いを込めてと行われていた伝統行事で、地域によってさまざまな風習もある。

今回施主様の強い希望により実現した。

「檜の家」で日本の暮らしに品質を届ける日本ハウスホールディングス。
まずは家の中に入り、関わってきたスタッフ皆が見守る温かい空気の中、
檜の柱に施主家族が手形と名前を記していく。

その後、外に移動。
いよいよメインの餅まき。
近所からぞくぞくと人が集まり、たまたま通りかかった親子も参加。

偶然にも途切れた雨雲の幸運もあり、笑顔の餅まきとなった。
次々に降ってくる紅白のお餅やお菓子に歓声が上がり、
「懐かしいわね」という声も聞こえた。

一生の買い物といわれる住宅購入という人生のイベント。
そのすべてのプロセスが大切な思い出になることで、家族の幸せがより深まる。
本部長の中川政輝さんは常にお客様に寄り添ってきた。
初めて出会った時から同郷ということもあり、まるで家族のようにお付き合い。
打ち合わせの時は常に赤ちゃんを抱っこし、打ち合わせはほぼ家族会議。
もはや施主とハウスメーカーの関係を超えている。
その中で「上棟式をやりたい」との思いに応えた。
失われていく伝統行事や日本の風景。
大切なのは人の心が触れあい、重なること。
日本ハウスHDの目指す日本の暮らしの品質が形となったできごとである。

 

日本ハウスホールディングス横浜支店
横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33‐8 アサヒビルヂング1階
0120-563-455

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