お母さん大学2020オンラインイベント【百万母力祭】開催しました

お母さん業界新聞社が前身のトランタンネットワーク新聞社の創立時から、
お母さんのお母さんによるイベント、
7月30日7時30分、「がんばっている自分に、夢に乾杯!」する企画。
28回目を数える今年、2020年はコロナの影響により開催が危ぶまれたが、
初のオンライン企画として実施した。

7月23日から29日を「乾杯ウィーク」として、こちらも特別オンライン企画、
お母さん大学生によるハハコミルームを実施。
ハハコミルームとは、お母さん(ハハ)の口コミ(コミ)のように、
一緒に考え、悩み、未来につなげていく授業。
お母さんの井戸端会議のような楽しい会かと思いきや、
不登校問題、ひとり親問題、お父さんから見たお母さん大学、里親問題など、社会的に抱えている子育てに関係することばかり。
一般参加も募り、毎回深く心に残る、お母さん大学らしい時間となった。

30日は、5時間にわたるオンラインイベント。全国のお母さん、お父さん100人とつながった。
実行委員会が発足してから50日間、全国のお母さん大学生が泣いたり笑ったりしながら作ってきた動画やコンテンツを惜しみなく披露し、
お母さんの頑張る姿に、子どもも一緒に踊りだす場面など
笑いと感動溢れる5時間となった。
お母さん大学の熱い想いと重なるということから、今年のテーマはインド。
そして、サブテーマは「オドルアホウニミルアホウ オナジアホナラオドラニャソンソン」と徳島県の阿波おどり。
これらを融合させた、お母さん音楽隊による歌「加齢!?華麗!愛しのCURRY♡」は必見!

子育てのみならず、さまざまな問題は、いかに自分事にできるか。
社会全体がオドルアホウになり、みんなが考えることが本当に大切で、
お母さんが自ら踊り、笑顔になれば、子どもは必然的に笑顔になり、未来につながる奇跡となるのだと、参加者全員が思ったことだろう。

そのほかにも手話歌やキッズ歌つなぎなど、
コンテンツは随時、YouTube「お母さん大学チャンネル」に掲載される予定だ。

今後の展開が楽しみな今年の乾杯イベントとなった。
お母さんはスゴイ!

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter

最新の記事