代表 藤本裕子

株式会社お母さん業界新聞社
代表取締役
お母さん大学 学長
お母さん業界新聞 全国版編集長

1956年福岡県久留米市出身、神奈川県横浜市在住。全日空客室乗務員として勤務後結婚、出産。子育てをしながら慶應義塾大学経済学部を卒業。1989年『トランタン新聞』創刊。1995年トランタンネットワーク新聞社(現・株式会社お母さん業界新聞社)設立。子育てや教育をテーマにさまざまな子育て支援活動を展開。母親や子育て支援者への子育て講演会、企業の両立支援セミナーは1000回を超す。2008年「お母さん大学」開校と同時に、全国500人のお母さん記者と一緒に『お母さん業界新聞』(13万部)を制作・発行。「お母さん」であることの喜び、子育ての素晴らしさを伝えるため、情報発信や場づくりなど精力的に展開。現在は、お母さんの笑顔をつなぐ「百万母力プロジェクト」の責任者として邁進中。夢は、地産地消の『お母さん業界新聞わたし版』1000紙誕生。三姉妹の母で4人の孫。

著書・CD

『はじめての日~子育てに夢を~』

教育誌「灯台」の連載エッセイ2年分をまとめたもの。「子育てとは、お母さんが夢を描くこと」を実証する数々のエピソード、子育てのヒントが満載。「はじめての日」誕生ストーリー、産科医・池川明先生との対談「よいお産は日本を変える原動力」など。子育ては、子どもとの「はじめての日」の繰り返し。そう気づいた時から、子育てが100倍楽しくなります。自分へのごほうび、お母さんへの贈り物におすすめです。

『百万母力』~「お母さん業界新聞」コラム集

教育誌「灯台」の連載エッセイ2年分をまとめたもの。「子育てとは、お母さんが夢を描くこと」を実証する数々のエピソード、子育てのヒントが満載。「はじめての日」誕生ストーリー、産科医・池川明先生との対談「よいお産は日本を変える原動力」など。子育ては、子どもとの「はじめての日」の繰り返し。そう気づいた時から、子育てが100倍楽しくなります。自分へのごほうび、お母さんへの贈り物におすすめです。

『お母さんの再出発・自分探し応援BOOK』

再就職、サークル活動、ボランティア等、
地域で一歩踏み出すためのノウハウがギュッと詰まった一冊。

  • 第1章 自分探しの一歩
  • 第2章 お母さんの子育て環境づくり
  • 第3章 とにかくチャレンジ
  • 第4章 私・プレゼンテーション
  • 第5章 仕事をしたいお母さん
  • 第6章 お母さんはブラボー子育て

『子育て真っ最中だからできること~お母さんが一歩踏み出す簡単な方法』

子育て真っ最中だからこそ、できることを楽しもう。
お母さんが笑顔なら家族みんなが笑顔になります。
明日からの子育てが、絶対に変わります。

  • 第1章 一歩踏み出せば見えてくる
  • 第2章 今日から楽しい子育て
  • 第3章 お母さんのネットワークづくり
  • 第4章 お母さんは企画のプロ
  • 第5章 夢をカタチに
  • 第6章 限りない未来に向かって~トランタン物語~

『とってもよく効く!パパを変える魔法の言葉』

「家事・育児はママ任せ」のパパが今日から変わる!
「今さらパパなんて変わりっこない」というママ必読!

  • 第1章 一歩踏み出せば見えてくる
  • 第2章 今日から楽しい子育て
  • 第3章 お母さんのネットワークづくり
  • 第4章 お母さんは企画のプロ
  • 第5章 夢をカタチに
  • 第6章 限りない未来に向かって~トランタン物語~

CD『お母さんの笑顔のために~はじめての日』

講演会・セミナー

30年にわたり子育て支援事業を展開。子育て→起業→情報発信という自らの体験を生かしたユニークな講演会。机上の空論ではない実体験に基づく本音トークとして、数々の場面でご好評をいただいています。テーマは「子育て」や「教育」を中心に「仕事」や「地域」などさまざま。参加者と言葉を交わしながら進める「トーク形式」、全員参加型の「グループワーク形式」なども好評。全国各地の講演会は1000回を数え、「その気にさせる講演会」の異名をとる。アクション講座としては、「企画講座」「編集講座」「お母さん大学講座」等のセミナーも展開。働く女性向けには「両立支援」、企業のCSRや女性活躍推進をテーマにした経営陣向けセミナー、広報担当者向けセミナーも多い。また「お母さん業界事情」「両立支援」などのコンサルティングやアドバイザリー契約を結び定例研修として行う企業も。幼稚園や学校、PTAなど、保育者や教育者を対象にした講演会も多数。厳しくも愛情たっぷり、人間味溢れる藤本裕子がお届けする涙と笑いの講演会。エリア、規模は問いません。詳細はご相談ください。

夫婦関係を再構築するきっかけになったと好評の、夫婦参加型「両立支援セミナー」

○テーマ

主なテーマ:「子育て」「女性」「仕事」「教育」「地域」

子育て、子育て支援、両立支援、家庭教育、学校教育、地域活動、親子コミュニケーション、PTA活動、女性の自立、男女共同参画社会、仕事と家庭の両立、女性の起業、女性ネットワーク、自分探し、夢探し、再就職、家族、まちづくり、地域コミュニティ、少子高齢化社会、社会貢献・CSR事業、コミュニティビジネス、情報発信、情報誌づくり、イベント企画、編集・広報

○講演会事例

CASE1:「お母さんはスゴイ」(子育て)

子育て中のお母さんたちに、子育ての楽しさ、素晴らしさ。子どもを産み育てる「お母さん」がどんなにスゴイかということを、自らの子育てと仕事の体験から語ります。子育てに自信が持てずにいるお母さんに「ペンを持とう。夢を描こう。つながろう」と投げかけることで、必ず明日からの子育てが変わります。

CASE2:「子育てを笑顔で楽しもう」(子育てを楽しむ方法)

子育ては「我慢の時期」というお母さんたちに、子育て中だからこそできることを楽しもうと呼びかけます。お母さんが夢に向かって泣いたり笑ったり、いきいきと人生を生きること。それを見せることが子育てだよと話します。お母さんが笑顔になれば、子どもも笑顔に。笑顔のお母さんが増えれば、未来は変わります。

CASE3:「女性の生き方・働き方」(男女共同参画)

家庭と仕事の両立を望むお母さんが増えています。子育ても仕事も、自分らしくいきいきと楽しみましょう。「お父さんの育児参加」「お母さんたちの再出発」「子育て経験を生かして働く」「子育てこそ最も大事な社会参加」「企業が求めるお母さんの力」など、仕事や子育てをテーマに語ります。

CASE4:「子どもとどう関わるか」(子育て・教育・PTA)

学校へ行きたくない子どもや反抗を繰り返す子どもに悩むお母さん。子どもを愛するあまり過干渉になるお母さん。またわが子をかわいいと思えないというお母さんなど、ありがちなお母さんにクローズアップし、問題解決のヒントを話します。お母さんたちのさまざまな悩みを吹き飛ばします。

CASE5:「新聞づくりワークショップ」(子育てを楽しむ方法)

お母さんが笑顔になる早道は、ペンを持つこと。子育ての日常をつづるには、子どもをよく見ることが不可欠です。文章を書くのは苦手だし、ましてや新聞なんて!そんなお母さんでも簡単な「オリジナル新聞」のつくり方を伝授します。講演を聞いたあと、新聞をつくって発表するまで、最短2時間コースも可能です。午前と午後で講演とワークショップを行うバージョンもあります。

CASE6:「子育て支援について」(子育て支援者向け)

親子のたまり場づくり、家庭保育園、まちづくり、子育て情報誌づくり、母親サークルづくりなど、あらゆる子育て支援活動を先駆的に実践してきた藤本裕子。それらの失敗も成功も含めて、今気づいたこと。本当に大切な子育て支援とは何かを話します。行政も企業も含め、地域で子どもたちに関わる子育て支援者向けの話です。

CASE7:「社会貢献と次世代育成事業」(企業向け)

企業の社会的責任が問われる時代。次世代育成や社会貢献は必要不可欠なテーマとなっています。「子育て」への取り組みをマーケティング、ビジネス開発、コミュニケーションに取り入れることが企業イメージを向上させ、顧客や株主、社員ロイヤルティを確立することになるのです。「従業員の子育て」「地域貢献としての子育て支援」をテーマに話します

CASE8:「仕事のモチベーションアップ」(企業向け)

マナーやマニュアルなど、売るため、業績を伸ばすための話ではなく、企業人である前に、人としてどうあるべきか。社会や地域に起きている身近な出来事、仕事や地域活動で出会った素晴らしい人、おかしな人などの実体験から、「人間の本質」に迫ります。すべての人をターゲットにした「その気にさせる話」。参加者の顔ぶれによって講演内容は異なります。

○単独講演以外に受けられる形式

トークショー、インタビュー、シンポジウムパネラー、シンポジウムコーディネート、ワークショップ、コメンテーター、審査員等

○実績

★全国各地の講演会は1000回を越えています。
自治体(子育て支援、保健所、生涯学習、男女共同参画社会など)
社会福祉協議会、青年会議所、商工会議所、民間企業・団体など
NPO、子育てサークル、学校、幼稚園、保育園、子育てサークルなど。

※一部抜粋 「子供の心を育て、心をつなぐために ~大人が出来ること~」主催:社会福祉法人 町田市社会福祉協議会 /専門研修「児童虐待の早期発見・早期対応と関係職員のメンタルヘルス~子育ての環境について」主催:特別区職員研修所/2~3歳児を持つ親のための乳幼児学級「綾瀬市すくすくスクール」主催:綾瀬市教育委員会/座間市立北地区連続講座「子育てわくわく学級」主催:座間市北地区文化センター/子育て“お母さん業”は楽しい!!もっと見る>>


○参加者の声

  • とにかく元気をもらった。明日からがんばれそう。(28歳女性)
  • 体験に基づく力強いお話で勇気をもらえた。私にも何かができそうな気がしてきました。(35歳)
  • 子育てとは何かを、改めて考えさせられました。子どもの生きるお手本になれるよう、がんばって私も人生を大切にしていきたいです。
  • 子どもと向き合えず、自分は子どもに愛されていないかと不安になることもありました。「子どもはお母さんを選んで生まれてくる」という言葉にドキッとし、涙が溢れてきました。もっと見る>>

講師・執筆依頼

必要項目をご記入の上、こちらのフォームよりご依頼ください。内容を検討の上、即日ご返信いたします。
返事がない場合は(パソコントラブルもありますので)お手数ですが、下記までご連絡くださるようお願い申し上げます。

株式会社お母さん業界新聞社(担当/青柳)
〒221-0055 横浜市神奈川区大野町1-8-406
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